●今日は少し休憩タイムです。僕のGrapheme-color synesthesiaのうち、僕にとって最も面白く、味わい深いものの一つが、漢字に色を見る共感覚です。
○部首を付けた時と付けない時で、漢字の色がどう変わるかを試すのが面白い。
○実際に見えている模様の細部までは描けないので、便宜上、明確に塗り分けています。
○ご覧の通り、全く規則性がなく、漢字を実際に見てみないと分からないのです。
○見たこともない難しい漢字についても、すぐに色を言うことができます。
○つまり、漢字についても、数の少ない仮名文字や数字についても、文字と色との対応をあらかじめ記憶しているわけではありません。
さて、そこで、パーツごとに切り離した状態から、だんだんと近づけていくと、どう見えるか、という疑問が湧いてくるでしょう。では、「恋」を例にとります。
つまり、「注視点または注視点に近い範囲にどういった形のものが見えているか」で色が変わってくるのだと、僕自身は分析しています。
「恋は水色」などと言いますが、僕にとっては半分納得!といったところでしょうか。
